世界遺産カトマンズ&ポカラからダンプスへ 4泊5日

ダンプス村(標高1799m)
ダンプス村(標高1799m)

カトマンズから西へ約200㎞、ヒマラヤの展望と言われるポカラがある。標高は800mほどなので、カトマンズよりも暖かく、緑豊かな盆地だ。そこから見える8000m級の山々の中でも、ポカラの象徴とも言われるのが「マチャプチャレ(標高6993m)」である。頂上がふたまたに分かれていることから「魚の尾」と呼ばれる。他のアンナプルナ系の山々に比べ、ポカラの町に近いので、一番高く見える。古来より信仰の対象となってきた山で、神の住処であること、そして人が登ることによって特別な形が崩れてしまうということから、誰もマチャプシャレの頂上に行った者はいない。ネパールの人々により守られている聖なる山なのだ。

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