ラジャスターンの栄華 砂漠の国 4泊5日 OCT14-MAR15

砂漠のラジャスターン州(タール砂漠)
砂漠のラジャスターン州(タール砂漠)

パキスタンと長い国境を接しているインド最大のラジャスターン州。イスラム勢力と勇敢に戦ったヒンドゥー戦士、ラージプート族の本拠地にもなった。 ラジャスターンという州名も「ラージプートの土地」が語源となったもの。パキスタンに近い西部には砂漠が広がる。インドの中でも最もエキゾチックで幻想的な場所! 荘厳な砦をもつ「ブルーシティ」ジョードプル、砂漠に浮かぶ黄金の町「ゴールデンシティ」ジャイサルメールを訪れ、さらに砂漠の魅力を感じるためにマンワールも訪問。 砂丘に囲まれたテント泊により、砂漠の民の過ごし方や砂漠の静寂、夜の星空の美しさを感じることが出来るだろう。

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イメージギャラリー
ジョードプル/メヘラーンガル砦
ジョードプル/メヘラーンガル砦からの景色
ジョードプルの街並み
ジョードプルの街並み
メヘラーンガル砦内
メヘラーンガル砦内
メヘラーンガル砦内
メヘラーンガル砦内
ジャスワント・タダ
ジャスワント・タダ
ジャスワント・タダ
ジャスワント・タダ
ジャイサルメール
ジャイサルメール/城からの景色
ジャイサルメール城内
ヒンドゥーの女性たち(城内)
城内の土産物屋にて
城内にあるジャイナ教寺院
ジャイナ教寺院の装飾
ジャイナ教寺院内の仏像
パトウォン・キ・ハヴェーリー
パトウォン・キ・ハヴェーリー
ガディサール湖
タール砂漠
砂漠には欠かせないラクダ
キャラバン隊
キャメルトレック
キャメルトレック
MANVAR CAMPにて
インド門(デリー)
ガンジー記念博物館

※写真はイメージです

旅行エリア 南アジア インド
旅のシーズン 1月 2月 3月 10月 11月 12月 旅行期間 5日間
キーワード 砂漠
日程表
1日目
夕食つき

       空路、シンガポールよりインドへ移動
   デリー乗継、タール砂漠の入り口ジョードプルへ。
      SQ402  SIN/DEL  0235/0530※お客様ご自身でお乗継下さい
    9W2553  DEL/JDH  1055/1220
   ジョードプル空港到着出口にてドライバーとミーティング

   ジョードプル
   タール砂漠の入り口にある町。
   15世紀にラージプート氏族のラートール家の王により、マールワール王国の
   首都として築かれた。旧市街の建物は青く塗られているものが多く、
   ジョードプルが「ブルーシティ」と呼ばれる所以でもある。
   
   *ジョードプルでは、現地スポット英語ガイドがご案内致します。

   午後:■メヘラーンガル砦
      今現在もマハラジャが所有しているインド有数の城砦。
      高さ130mの岩山の上に高さ36mもの城壁を積み上げて築いた砦。
      メヘラーンガルの意味は「荘厳な砦」である。
      ■ジャスワント・タダ
      1899年に建てられた白亜の墓廟。
      ここから眺める砦や町の景色も美しい。

ジョードプル泊
2日目
朝/昼/夕食つき

   朝食後、専用車にてジャイサルメールへ向かいます。(約5時間)
     
   ジャイサルメール
   タール砂漠の真ん中に位置する町。
   12世紀にラージプート氏族のバッティ家の王ジャイサルによって、
   東西貿易の要所に築かれた都市国家。
   ジャイサルメールは、ジャイサルのオアシスという意味である。
   遠くはエジプトやヨーロッパまで続く中継地として栄華を極めた。
   スエズ運河の開通や、インド・パキスタンの分離独立により衰退していった。

   到着後、ジャイサルメール市内観光へご案内。(現地スポット英語ガイドがご案内)
   
   午後:■ジャイサルメール城
      今も3000人ほどの人が場内に暮らしているという、インドでも唯一の城塞。
      場内には、彫刻の美しいジャイナ教寺院もある。
      ラジャスタン州最古の城の一つ。
   
      ■パトウォン・キ・ハヴェーリー
      ジャイサルメールでは住宅の壁面装飾に注目してほしい。
      中でも、貴族や富豪の邸宅の装飾の豪華さは桁違いである。
      パトウォン・キ・ハヴェーリーは、ジャイサルメールで最も豪華な邸宅。
      
      ■ガディサール湖
      砂漠の町のオアシス。今では渡り鳥が集う場所でもある。
   
   ホテル内レストランにてご夕食。

ジャイサルメール泊
3日目
朝/昼/夕食つき

   朝食後、砂漠の町マンワールへ向かいます。(約4時間)
   
   マンワール
   ジョードプルとジャイサルメールのほぼ真ん中に位置する町。
   砂漠の広がるラジャスタン州では、ラクダの姿をよく見かける。
   他の2つの町と違い、本当の砂漠を感じることが出来る体験を。

 
   到着後、マンワールリゾートにて昼食。 
   
   午後■ジープサファリ(他のお客様と混載)
      4WDにのって砂漠の中へ。ラクダやその他の野生動物が見れるかもしれません。
      砂丘に沈む夕陽が見えるポイントへご案内。(天候によります)

   マンワールキャンプへ移動。砂丘に囲まれた場所にあります。
   砂丘に沈みゆく夕陽や、息をのむ夜空に輝く星、ノスタルジックな雰囲気。
  
   夜はキャンプファイヤーや民族音楽・民族ダンスをお楽しみください。

   
   ※マンワールキャンプでは、スタンダードテント(エアコンなし)にご宿泊頂きます。
   砂漠の朝晩はかなり冷え込みますので、エアコンなしでも問題ないかと思います。
   また、シャワー(お湯)や水洗トイレも完備されています。

マンワール(テント)泊
4日目
朝/夕食つき

    早朝:■キャメルサファリ
       砂漠の船と呼ばれるラクダに乗って、タール砂漠を散策。
       近くにある砂丘まで足を延ばして、砂漠を肌で感じましょう。
    
    朝食後、ジョードプルへ戻ります。(約3時間)
   空路、インドの首都デリーへ向かいます。
   9W2552  JDH/DEL  1250/1425
 
   デリー到着後、市内観光へ。※ドライバーのみ
   
   午後■ガンジー記念博物館(月曜日は休館日となります)
      インド独立の父であるガンジー。夕方の祈りへ向かう途中、極右青年により暗殺された。
      彼の写真やジオラマが展示され、彼の行った偉業(歴史)について知ることができる。
      ■インド門
      第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。
      ■官庁街 (車窓から)
      大統領官邸や国会議事堂が続く通りを走ります。

デリー泊
5日目
食事なし

   早朝、空港へご案内いたします。
   空路、シンガポールへ。
   SQ401  DEL/SIN  0925/1740

料金

催行日 :毎日
催行人数:2名以上
利用航空会社:シンガポール航空/ジェットアウェイズ エコノミークラス

【SINGAPORE AIRLINE//JETAIRWAYS】
SQ402 SIN/DEL 0235/0530
9W2553 DEL/JDH 1055/1220*土曜以外
9W2553 DEL/JDH 1250/1415*土曜のみ
-----------------------------------------------------
9W2552 JDH/DEL 1250/1425*土曜以外
9W2552 JDH/DEL 1445/1620*土曜のみ
SQ401 DEL/SIN 0925/1740

料金

4泊5日お一人様S$1408~

料金詳細はお見積り致します。お気軽にお問合せください。

ツアー諸条件
<利用予定ホテル:3つ星~4つ星クラス>
ジョードプル PARK PLAZA(パークプラザ) または同等クラス
ジャイサルメール HOTEL HERITAGE INN(ホテルヘリテージイン) または同等クラス
マンワール MANVAR CAMP(マンワールキャンプ) ←ホテルHPへ
デリー HOTEL ASHOK COUNTRY RESORT(ホテル アショーカ カントリー リゾート) または同等クラス

【航空会社ハイシーズン追加代金】
特定の出発日には航空会社ハイシーズン追加代金が別途必要となる場合がございます。
詳細はお問合せお願いいたします。

【含まれるもの】
1)シンガポール航空エコノミークラス往復航空券代金 SIN/DEL // DEL/SIN
2)ジェットエアウェイズエコノミークラス往復航空券代金 DEL/JDH // JDH/DEL
3)ホテル宿泊代金 4泊分 
  ジョードプル1泊
ジャイサルメール1泊
マンワール1泊
  デリー1泊
3)食事代金 朝3回、昼2回、夕4回つき
  ※お食事の際のお飲物は別途現地にてご精算となります。
5)日程表記載の専用車&専属ドライバー送迎
6)現地スポット英語ガイド(ジョードプル・ジャイサルメール)
※ジョードプル~ジャイサルメール~マンワール~ジョードプルの移動、デリーはドライバーのみのご案内
7)ご案内する観光地の入場料

【含まれないもの】
1)インドビザ代金
2)空港税
3)旅行保険など
4)インドの観光地ではカメラ・ビデオ持ち込み料金がかかる場合がございます。
  こちらの費用はお客様負担となります。
5)ガイドやドライバーへのチップ

■シンガポールにて事前にインドビザを取得する方法■
シンガポールにてインドビザを取得するには下記の手順にてご出発までに余裕を持って申請ください。
*申請には、まずオンライ申請での登録が必要となります。
*取得に必要な時間は5営業日とされていますが確約するものではありませんのでご注意ください。
*ビザ申請中はパスポートを預けっぱなしとなりますのでご注意ください。
*シンガポールでインドビザを取得できるのは、シンガポール在住者に限ります。
 日本在住者は日本のインド大使館にて取得ください。

<インドビザ取得に必要なもの>
1.インドビザ申請用紙1枚
2.写真1枚(縦5cm x 横3.5cm)
3.グリーンカードのコピー1枚
4.パスポート(ご旅行の際に有効期限が6か月+滞在期間以上必要)
5.ビザ申請手数料

①インドビザ申請用紙について
下記サイトへアクセスして頂き、「Online Visa Application Registration」のボタンをクリックして下さい。
インドビザサイト
②その後、フォームに沿って必要事項の記入をお願い致します。
記入事項が非常に多いです(3ページ程ございます)
下記のサイトに分かりやすい記入の見本がございますのでご参照ください。
見本サイト
記入を進めて行きますと、記入終了後に「global」か「international」かを選択する画面が出て参ります。
こちらは必ずglobalを選択してください。
その後申請書をプリントアウトし、弊社へお持ちくださいませ。(写真は貼らなくて結構です)
もしご不明点等ございましたら弊社にて申請書を作成することも可能ですが、
その際はお客様に弊社へお越し頂きたいと思います。
どうぞお気軽にご連絡下さいませ。

■インド到着ビザ取得について■
インドの到着ビザ申請にはいくつかの条件がございますのでご注意ください。
1.到着ビザ申請が可能な国籍
  フィンランド/日本/ルクセンブルグ/ニュージーランド/シンガポールの5ヵ国の方
2.到着ビザが可能なエントリーポイント
  デリー/ムンバイ/チェンナイ/コルカタ の国際空港に到着する場合に限る
3.到着ビザ代金 お一人様US$60
4.到着ビザ有効期間 30日のシングルエントリー
5.到着ビザの条件
  a)観光目的や知人訪問などの目的に限る。
  b)インドの労働ビザ保持者は到着ビザは利用不可となります。
  c)6ヵ月+滞在期間以上の有効期限のないパスポートの方は到着ビザ申請ができません。
  d)帰りの航空券やインド滞在中の十分な費用を保持していること。
  e)到着ビザは現地での延長は不可となります。
  f)到着ビザの利用は1年に2回までに限られ、それぞれの入国は2ヵ月以上の間隔をあけなければ適応できません。
  g)公用パスポート保持者の場合には到着ビザ申請ができません。
到着ビザの発給条件につきましては突然内容が変わる場合でも弊社は責任を負いかねます。
事前にシンガポールにてビザを取得されるほうが安心かと思います。

【キャンセル規定】
*特定の現地ハイシーズンにあたる場合にはキャンセル規定が厳しくなる場合がございます。
この場合は回答の際に改めてご案内させて頂きます。

通常期間
シンガポール航空・ジェットエアウェイズ発券後の変更不可、キャンセルの場合は100%のキャンセルチャージとなります。
ご出発日より起算して30日以内のキャンセルの場合は総額の50%のキャンセル料金となります。
ご出発日より起算して21日以内のキャンセルの場合は総額の100%のキャンセル料金となります。

お問合せ
お問合せ・お見積もりはお電話をいただくか、下記のお問い合わせボタンより送信いただけましたら担当者より速やかにご連絡させていただきます。